内臓脂肪を減らしたい
いつの間にか増えてしまった内臓脂肪を減らしたい。
あなたもそのひとりなのでしょうか。
どうして内臓脂肪が増えてしまうのでしょうか?
まず、その理由から調べてみました。
太っているひとの95%はこのせいで太る
肥満の人は、なぜ肥満になるのか?
肥満になる理由は生活習慣にある場合が肥満の人の95%です。
つまり、太っている人のほとんどは生活習慣によって太ったということが言えますね。
太る生活習慣は、摂取エネルギーが消費エネルギーより大きい生活を続けていると太ります。
逆に、消費エネルギーが摂取エネルギーより少なければ痩せます。
肥満の人は、太りやすい生活習慣をしているので、それを見直せば肥満解消できるはずです。
食生活と運動習慣を見直せば肥満解消、肥満予防ができるはずです。
それでは、具体的に運動は何をしたら効果的なのか、食生活はどのように改善していったらよいのかを説明します。
食生活の改善で肥満解消しよう
食生活は食べる内容もさることながら、食事時間帯にも太りやすい時間帯が存在します。まずは、太りやすい時間帯に食べるのをやめましょう。
食べると太りやすい時間帯とは
太りやすい時間帯はズバリ、夜10時から夜中2時までの間です。
この時間帯に食べると、脂肪細胞がBMAL -1という脂肪を体にため込むたんぱく質を生成します。
ですから夜食を食べると太りやすくなります。
夜は食べないようにしましょう。
夜8時までに夕食を終え、それ以降の飲食を止めると痩せやすくなります。
飲み物はお茶などノンカロリーのものだけにしておきましょう。
3時のおやつは太りにくい
甘いものが好きな人は、甘いものを一切やめてしまうと脳がストレスを感じて逆に食べたくなってしまいます。脳が糖分が足りないのでもっと体に糖分を入れなさいと指令をだすからです。
甘いものを食べるなら午後3時が一番太りにくい時間帯です。
この時間帯に量は少な目にして食べると太りません。
お饅頭なら1個にしておきましょう。
筋トレ後の 甘いものは良い
筋トレ後の30分以内に、どら焼き半分程度の量を食べるのは筋肉を増やすのに効果的です。甘いものと一緒に牛乳コップ1杯も一緒にとります。
甘いものとたんぱく質の相乗効果で筋トレ後に筋肉が増えやすくなりますよ。
ですから、もし甘いものを食べるなら、筋トレ後に食べる習慣をつけるといいですね。ただし、いくら筋トレ後でも甘いものを多く食べるのは太るので厳禁です。
筋トレ後のプロテインもおススメです。
➡カーブスプロテインはカロリー抑え目なのでダイエットしたい方におススメです
1日3食きちんと食べる
まず、朝食を抜く習慣はやめましょう。
なぜなら、昼食や夜にたくさん食べてしまったりと、生体リズムが乱れてしまうから。生体リズムが乱れると体に脂肪をためやすくなってしまいます。
食事内容では、たんぱく質は沢山摂ります。筋肉 を減らさないためにたんぱく質は必要不可欠な栄養素です。筋肉は沢山ある人の方が代謝が良く太りにくいからです。
ダイエットで減らす食品は炭水化物と甘いものです。
上記にもありますけど、甘いものはやめてしまうのではなく、少量ならOKです。
食事は野菜もたっぷり摂りましょう。体から脂肪分を排出するのを助けてくれます。
食べ過ぎを防ぐためには、食べる順番にも気を配りましょう。
食べる順番
- 1.汁物
- .野菜
- 肉類魚介類などのたんぱく質
- 炭水化物(白いご飯など)
この順番で食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
また、汁物とおかずでお腹がいっぱいになり、白いご飯を少なくできるメリットもありますね。
よく噛ん でゆっくり食べることが大切です。
よく噛んで食べると脳が満腹感を感じるので、食べ過ぎの防止になります。調理の工夫としては、若干硬めに野菜を茹でたり、大きめに切ったりして、咀嚼の回数を多くすることができます。
ゆっくり食べることで消化管ホルモンの分泌がより高まって、満腹感が持続する作用があります。
食事はゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べることが肥満防止にやくだつのですね。
運動する習慣をつける
人は安静にしているときでも基礎代謝によってカロリーを消費しています。
基礎代謝が高い人ほど太りにくく痩せやすいのです。
スポーツをするのが一番いいですけど、スポーツは何をやっても苦手というあなた。
スポーツを無理にし なくても、普段の生活の中で近い距離なら車を使わずに歩くとか、エスカレーターに乗らずに階段をのぼるとか、家事などをして体を動かしましょう。
一日中座りっぱなしの仕事や生活をしていると筋肉も減り代謝も悪くなります。そこにきて沢山食べれば太って当たり前ですね。
歩いたり、家事などでも体を動かすことが大切です。
ウォーキングを始めてみたものの、あまり続かなかったという人も多いと思います。ウォーキングの3倍のカロリー消費できるのが、有酸素運動と筋トレを交互にする運動です。
例えば、ウォーキングで1時間半かかって消費するのと同じカロリーを、たったの30分で消費できます。うそみたいな本当の話です。
有酸素運動と筋トレを交互にする
3 0分フィットネスの脂肪燃焼効果は、研究の結果証明されています。
ウォーキングが続かないなら、こういった30分フィットネスに通うのも効果的です。継続して運動することで脂肪が燃えやすい体に変われます。
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